偏頭痛が枕で良くなるって本当?

偏頭痛と枕の関係。

偏頭痛が起こった時によく安静にして寝て治すという方も多いと思います。

そんな安静時や毎日の睡眠の際に使っている枕と偏頭痛には関わりがあるのでしょうか??

今回は枕と偏頭痛について紹介します。

良質な睡眠が大事。

実際に枕を変えて偏頭痛が改善されたって方もなかにはいるでしょう。

このように偏頭痛の場合は、安静や睡眠によって症状が軽減されることも多いようです。

もちろん枕も睡眠には大きく関わりとても大切になりますが、睡眠の質も偏頭痛には重要になってきます。

寝起きに頭痛が起こる人は偏頭痛の可能性が高いですが、生活リズムの乱れも少なからず偏頭痛には影響を及ぼします。

緊張型頭痛の場合には首周りのコリや肩こりも原因の1つになります。

また偏頭痛も含め頭痛の多くは枕の形状や高さが関係しているのです。

自分に合わない高さの枕を使うことで頚椎が圧迫されて偏頭痛を引き起こしやすくなります。

安易に枕を変えるのは要注意。

このように合わない枕を長年使い続けることで、肩コリや首周りのコリ、腰痛などを引き起こし睡眠の質を下げるため偏頭痛の悪化にも繋がります。

そのような場合にも自分の頚部を包みこむような高さや形状が合う良い枕が見つかると症状も改善されます。

ですが、注意して頂きたいことがあります!

自分に合った良い枕を探そうとして枕をコロコロ変えるのはより危険なのです。

自分に合わない枕のせいで今まで以上に睡眠の質が下がったり、合わない枕を使うことのストレスによって不眠になるなどより負荷をかけてしまうことがあります。

ですので、無理な枕の変更は避けましょう!!

今の枕が合ってないと感じている方や枕を変更する時などは、自己判断せずに医師に一度相談してから行いましょう!!

相談することでどんな枕が自分に合うのか良いヒントが見つかることもあるでしょう!!

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