夕方に起こる偏頭痛

夕方の偏頭痛は要注意!

偏頭痛の中でも午後や夕方に多く起こる方もいらっしゃいますよね!?

そんな偏頭痛について今回は紹介します。

いつも痛み出す時は夕方に多く痛み出すって人は要注意です。

みなさん痛みもすぐに治まることが多いので、ただの偏頭痛だろうと痛みを抑えるために薬を飲み、痛みを堪えて過ごしているのではないでしょうか!?

その際に頭部や首筋を冷却している方はより頭痛を悪化させている可能性が高いです!!

夕方からの偏頭痛は緊張型。

夕方に起こる偏頭痛は、実は緊張型頭痛の可能性が高いのです。

緊張型頭痛とは、後頭部や首筋にかけて痛みがあることが多いようです。

頭痛と一緒に目の疲れや倦怠感が伴い、時には後頭部に鈍痛がある場合もあります。

デスクワークなどでパソコンと向き合い目を酷使しすぎの方や長時間同じ姿勢を取り首や肩に負担が掛かっているときなど血行が悪くコリがあるときも起こりやすいのです。

日頃の人間関係によるストレスや緊張、不安など偏頭痛の原因は人それぞれですが、筋肉が緊張状態にあり血管が収縮して筋肉に溜まった疲労物質が神経を刺激することで頭痛が起こります。

偏頭痛が急に起こったときの対処として首筋や頭部を温めたりするのも痛みの緩和には効果的です。

慢性化しないうちに病院へ。

痛みがひどく長く続く場合には一度医師の診断を受けることをお勧めします。

というのは、偏頭痛と思っていても重篤な病気の初期症状など偏頭痛ではない可能性もあります。

もし、うつ病など心の病気が原因による緊張型頭痛の場合は放置しておくと悪化してしまいます。

数時間で治まることの多いこの緊張型頭痛ですが、放置すると慢性化してしまう可能性がありますので、早めに病院で診てもらいましょう!!

また、体を動かすこともリフレッシュになり血行も良くなりますので、たまには運動することも大切です。

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